中国 生活ブログ by 【中国遼寧省/瀋陽ガイド】
中国・北方茶城
瀋陽市大東区東順城6号に中国茶専門市場「北方茶城」があります。
「北方茶城」は明・清代の伝統的建築を模して作られ、敷地面積は約12000㎡あります。
全国各地からお茶の専門店が200店以上集まっています。
「北方茶城」では茶葉や茶器などが数百種類以上売っています。
お茶を試飲しながらゆっくりと茶葉を選ぶことができ、中国国内のデパートやお茶屋さんやお土産屋さんなどで買うよりも20~50%位安く買う事が出来ます。
「北方茶城」は、これら中国国内のデパートやお茶屋さんやお土産屋さんが仕入れに来る、お茶の卸売市場となっています。
店内では中国の伝統的な茶芸を体験しながら、ゆっくりと色々なお茶を楽しむことができます。
当社で販売・卸売りをしているお茶のほとんどが、この「北方茶城」にて仕入れをしています。
この「北方茶城」にある数百種類 以上あるお茶の中から、厳選に厳選を重ねて選んだお茶を日本のお客様にご提供しています。
高級で高価で美味しいお茶を当社が直輸入販売する事で、安価にてご提供する事ができます。
その為当社の中国茶は、日本国内の高級中国料理店や中華料理店や中国茶販売店等にもお茶を卸させて頂いています。
中国・七夕…伝説
今年の8月26日は旧暦の7月7日に当たりますので、中国では七夕の行事が行われます。
七夕の行事は、8世紀頃ごろに中国から日本へ伝えられました。
日本では、この日子供達が短冊にお願い事を書いて竹につるします。
しかし、中国では短冊にお願い事を書いて竹につるす事はしません。
中国七夕伝説物語
昔ある所に、貧しい牛飼いの若者が居ました。
若者は兄の家で暮らしていましたが、ある日家から追い出されてしまいました。
若者は牛と一緒に暮らしはじめました。
そして毎日とても丁寧に牛の世話をしてやりました。
ある時牛がこう言いました。 『明日、湖で天女たちが水浴びをします。天女の服が置いてあるので、その服の中から赤い服を持って隠れていなさい。その服の持ち主があなたのお嫁さんになる人です。』
次の日若者が湖へ行ってみると、牛が言っていたとおり天女たちが水浴びをしていました。
若者は言われたとおり、赤い服を持って隠れていました。
しばらくすると、天女たちが湖から上がってきましたが、一人の天女が服がなくて困っていました。
その時、『あなたの服ならここにあります。』と言って若者が姿を現しました。
その天女の名前は織姫と言いました。織姫は天の神様の孫でした。
二人はすぐに仲良くなりました。若者は織姫に、『人間の世界に残ってわたしと結婚してください。』と言いました。
二人は結婚して幸せに暮らし初めました。毎日が楽しくてなりませんでした。かわいい男の子と女の子も生まれました。
ある日牛は若者に言いました。『わたしは死んだら、わたしの皮をとっておきなさい。そして困ったことがあったら、その皮を体にかけなさい。』そう言い残して牛は死んでしまいました。
その頃天の国では、神様が織姫を探していました。
織姫が人間の世界から帰って来ないので、神様はとても怒っていたのです。
そして二人が一緒に暮らしているのを知って連れ戻しに来ました。
神様は織姫を連れて、天に昇っていました。
その時若者は、牛が言ったことを思い出して、牛の皮を自分の肩にかけました。
牛の皮を着たとたんに、若者の体は天に舞い上がりました。
若者は一所懸命織姫を追いかけました。そしてもう少しで追いつきそうになりました。
しかし神様が大きく腕を振ると、若者の目の前に大きな天の川が現れました。
若者と織姫は、天の川を挟んで離れ離れになってしまったのです。
織姫は悲しくて悲しくて、毎日泣いてばかりいました。
そして毎日若者に会いたがっていました。
神様はそんな織姫の姿を見るとかわいそうでなりません。
そこで年に一回、7月7日だけ二人が会うことを許してやりました。
7月7日になると、たくさんのカササギが天の川に橋をかけます。
この橋の上で、若者と織姫は1年に1回だけ会うことができるようになりました。
そのため、この日だけは人間の世界からカササギがいなくなるということです。
瀋陽初の220キロボルト
8月1日に遼寧省瀋陽市に初めての220キロボルトの「GIS東勝変電所」が出来ました。
220キロボルトの東勝変電所とは、「瀋陽電力会社」が自主的に設計し、自主的に施工して中国の「電力網会社」の「両型一化」の標準で設計し建築した変電所です。
変電所の中は、18万千ボルト・アンペアの変圧器が2台付き、一回目と二回目の変電をする設備全体的には屋外GIS設備になっています。
今後、この変電所が運用された場合、瀋陽西部の工業地帯の電気の需要を満たし、瀋陽西部の工業地帯をより発展させ、新たな企業を誘致し資金を導入する等重要な役目を果たす事でしょう。
瀋陽夏の夜の市
瀋陽では、夏の間は毎日色々な場所で夜の市があります。
出店などが数多く並び、色々な食品や雑貨等も安く大量にあります。
瀋陽の夏の夜は、日本より湿気が少ない為、とても涼しく散歩するにも快適です。
場所にもよりますが、規模も大きく何百メートルにもわたり出店が建ち並んでいます。
瀋陽の夏の散策には欠かせない夜の市です。
瀋陽の写真屋さん
中国瀋陽には、写真館がたくさんあります。
中街の周りには、写真館が数多く建ち並ぶ場所もあります。
中国では、結婚式や入学式等の大きな記念日以外にも、ちょっとした事で写真館を利用して写真を撮ります。
色々なお宅にお邪魔すると、必ずと言っていいほど豪華で大きな本人や家族の写真が飾ってあります。
1件1件の写真館は日本人が考えるより規模が大きく、1つの建物の中に専用のスタジオやメイク室や衣装部屋があり、専門のメイクさんが綺麗にメイク等もしてくれます。
出来上がる写真は、そのまま雑誌等で使用できるような仕上がりとなります。
瀋陽にいらっしゃる機会がございましたら、是非ともモデルのような写真を撮ってみる事をお奨め致します。
本渓市と本渓水洞
本渓市(ほんけいし)は、中華人民共和国遼寧省に位置する地級市です。
満族などの少数民族も多く居住しています。
周辺地域での豊富な鉄鉱石や石炭の産出により、中国有数の冶金業の中心地で、鉱業と重工業の基地・製鉄都市となっています。
市面積の八割以上が山地で、特に市域東部の桓仁満族自治県は、多様な生態系を誇る森林地帯となっています。
本渓市中心部から省都・瀋陽までの距離は約77kmあります。
本渓市内には遼河の支流、太子河が流れているほか、市域内には市名の由来となった観光地・本渓湖があり、その水源は洞窟となっていて、曲がりくねった地中の川が数キロに渡って続いています。
風光明媚な本渓湖があり、その奥の鍾乳洞は、本渓水洞といわれるアジア最長の地下水に湛えられた洞窟で、観光名所になっています。
1983年5月1日から正式に外国人に対する開放を開始しました。
1994年国家重点風景名勝区に指定され、2002年3月、国家旅游局AAAA级名勝風景区に評されました。
鍾乳洞内遊覧ボートで洞内奥まで入る事ができ、奥までの長さは3キロ以上続いています。
自然が生い茂る本渓は、都会のざわめきを感じさせない静かで神秘的な場所で、ひょっこり仙人が現れてもおかしくないような場所です。
瀋陽の地下鉄
瀋陽の地下鉄は、2010年5月の正式運営に向けて、着々と完成に近づいています。
この地下鉄は、市内5区にまたがって、全長22.156キロメートル、1番の線は全線18の駅が出来ます。
工事期間は54ヶ月、工事の総工費は94.8億元、1キロメートル当たりの建造費は4.3億元にもなります。
2009年12月には試運転を開始する予定です。
瀋陽に地下鉄が運行すれば、市民の交通事情もかなり変化するでしょう。
8月1日は中国の建軍節
毎年8月1日は、中国人民解放軍が軍隊を創設する記念日です。
建軍節は、中国国内の民主主義革命時代に勃発した中国共産党者が指導した「南昌蜂起」に由来します。
1927年8月1日に勃発した「南昌蜂起」は、中国共産党が武力で当時の国民党反動派に反抗する最初の戦いであり、中国共産党が独立して武装革命をリードした最初の幕開けと、中国の新しい人民軍隊誕生のシンボルとされてきました。
1933年7月に当時の「中華ソビエト共和国暫定中央政府」は、8月1日を中国工農紅軍(中国人民解放軍の前身)の成立記念日と決定してから、8月1日が中国人民解放軍の建軍節されました。
2009年8月1日、中国人民解放軍は健軍82周年を迎えました。
建軍節の間は、中国各地で種々の行事を集中して行い、中国人民解放軍の誕生を祝います。
瀋陽世紀ゴルフクラブ
瀋陽世紀ゴルフクラブは桃仙空港から車で30分、中国では東北部最大のゴルフリゾートです。
占有面積は70万平方メートルあり、フェアウェーは6.865ヤードの長さがあります。
瀋陽世紀ゴルフクラブでは、ゴルフだけでなく、高級会館やゴルフ訓練センターやサウナなどのレベルもアジアのトップクラスです。
ここでは食事も楽しみの一つになるでしょう。
毎年3月中旬から11月までゴルフや観光が楽しめます。





























