中国 生活ブログ by 【中国遼寧省/瀋陽ガイド】
瀋陽市内の年末の出来事
瀋陽市内の道路の真ん中でバスが故障?
現在昼の12時ですが、朝9時半ごろから数人の男性が一生懸命に車のエンジン付近を見ています。
今朝の瀋陽の気温は-20℃位でしたが、いまだにバスは道路の中央に放置されたままで、見ている側も体の芯まで冷え特に足が痺れます。
何気なく他を見回すと他にも動かないバスがありますが、このバスは何とか自力でハザートランプを点滅させながらゆっくりと走り去りました。
事務所の窓からたびたび見ていると、12時半頃になってやっと修理屋さんが到着しました。
この道路は、主要幹線道路で片側四車線ありますが、ラッシュの時間帯を過ぎている為か交通渋滞もなく事なきを得ています。
皮肉にもハザードランプを点滅させてゆっくりと動いていたバスが、故障バスの横を通過していきました。
午後1時過ぎに見たときは、故障で止まっていたバスはありませんでした。
また、こちらでは道路中央のマンホールの蓋が・・・道路交差点中央にマンホールのフタがありません。
柵もなければ人も居ませんが、平然と車が通ってます。
中国ならではでしょうか?ちなみに数分後には蓋がされましたのでご心配なく。
2009年も本日で最後となりましたが、皆さんも事故等には気をつけて、よい新年をお迎えください。
2010年も色々な情報等を発信していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
瀋陽のオフィス街の昼食のお弁当
瀋陽のオフィス街のサラリーマンの昼食は、会社の近くの食堂で食事するか、お弁当を買いに行くか電話等でお弁当を注文しています。
家で作ったお弁当をもって来る人は少ないようです。
ほとんどのお弁当屋さんは、どんぶり勘定のような商売の仕方で営業されています。
12種類程度のおかずの中から食べたいおかずを選んで、お店のおばちゃんが大体の量で盛ってくれます。(お客さんの希望を聞いてくれます。)
お客さんから食べたいものを入れてあげる感じです。
お弁当の量は1人前で約900g位になるくらい大量で、ボリューム満点(中国語で、老多了・ラオドウラ)です。
今日のお弁当のおかずは、肉系が2種類と野菜系が3・4種類に分かれていて、肉団子、豚肉の素揚げ、もやし炒め、ジャガイモの千切りとピーマン炒め、尖椒(ジェンジァオ)干豆腐炒め、焼茄子(ショウチェズ)でした。
値段は7元(日本円で約100円)ほどで食べることができます。
瀋陽の北市場
瀋陽の北市場は、和平区の北に位置し皇寺路のところにあります。
この北市場は、中国・清朝の歴代十二皇帝の銅像を見ることができます。
中国の清朝とは、1644~1912年まで中国を支配した最後の統一王朝で、中国の歴史上では、征服王朝の一つに数えられます。
清朝の首都は瀋陽でしたが、その後は北京へ遷都し、現在の中国の首都となります。
北市場の中には「太平寺」と言うお寺があり、瀋陽市の少数民族文化財として保存されています。
瀋陽のクリスマス・イブ
今日はクリスマス・イブです。
瀋陽の中街や太原街などの繁華街は、イルミネーションなどで飾り付けられて大勢の人々で賑わい、数日前からクリスマス関連の商品が店頭に並んでいます。
現在の瀋陽の夜は氷点下ですが、それでもクリスマス・イブの夜には多くの人々が中街や太原街などの繁華街に集まってきます。
クリスマスは特に人が大勢集まり混み合いますので、政府は瀋陽の中街だけで治安部隊1000人を投入して、瀋陽にある教会などの警備を強化しています。
瀋陽で大人気の焼き栗屋「金栗王」
瀋陽で大人気の焼き栗屋「金栗王」さん。ここの焼き栗屋さんは瀋陽の第一号店です。
場所は、南京北街通り皇寺広場バス駅のそばで、目印は「新洪記」という餃子屋さんのそばです。
営業時間08:30~20:30迄。
「金栗王」さんには、お客さんがいつでも並んでいます。
ここの栗は、中国河北省遷西県の一番美味しい栗を使用していて、炒めると甘く特別な香りが特徴であり、栗本来の粘りも強く栄養が豊富で美容と健康によいとされています。
地元のお客さんからは良く「遷西糖炒栗(チェンシタンチョリ)」と呼ばれ愛されています。
ちなみにお値段は500gで12元です。
栗は中国語で「栗子(リ―ズ)」と読みます。
瀋陽中街の大型スーパー・百貨店【興隆大家庭(シンロンダジアティン)】
瀋陽中街にある大型スーパー・百貨店の興隆大家庭(シンロンダジアティン)は、買い物をするだけではなく、5階広場には娯楽設備がありますので休日などには家族連れや若者達のデートスポットとして人気があります。
娯楽設備には、ボーリング場・卓球・ビリヤードや子供用の車遊び・射的・ゲーム機コーナーや、人形に自分の好きな色を塗って遊ぶコーナーなど様々な施設があります。
瀋陽中街の中心的存在感あるデパートで、とにかく大きく広いので一日いても飽きません。
何よりうれしいのが年中無休で営業していますので、いつでも気軽に立ち寄ることができます。
中国の世界文化遺産「切り絵」
中国の切り絵には古い歴史があり、世界文化遺産に指定されています。
切り絵のことを「切る剪紙、剪紙(ゼエンズ)Jianzhi」と言い、一枚の紙を一本の刃物のみを使用して、繊細で卓越した技で切り抜くのが特徴で、中国で最も流行した民間芸術の一つです。
現在の中国での切り絵の主な使用用途としては、家の中の壁・窓・鏡などに貼ったり、縁起が良い図柄でよく見かけるのは、切り絵を窓ガラスに貼り付けたりします。
また、新年には、「福」の字や「干支」などの切り絵を玄関や部屋のドアに貼ったりします。
結婚式や新婚さんのお祝いの飾りとして、喜の文字で表す「喜喜」の切り絵を飾ります。
それ以外にも、贈り物の飾り付けなど、多岐にわたり使用されています。
「瀋陽富来美フラワー市場」のご紹介
瀋陽の南京街にある「瀋陽富来美フラワー市場」は、瀋陽市役所に認可された卸売センターで、中国東北部で最大のフラワーマーケットです。
「瀋陽富来美フラワー市場」の総面積は15,000平方メートルで、その内卸し売り市場の面積は5,000平方メートルあります。
「瀋陽富来美フラワー市場」は、主に5つに分けられていて、花の朝市、日常的な切り花の卸し売りと小売り、観賞用の小売り、造花と植物の小売り、盆栽などの小売りがあります。
「瀋陽富来美フラワー市場」は2003年の年末にオープンして以来、中国の省役所、市役所、区役所などの指導者たちに非常に重視され認可されました。
また、業界の多くの著名人たちも支持・参加しており、多くの方々からの援助・支援により支えられています。
現在でも、市場内の積極的な改善と営業努力のもと、着実に前進しています。
切り花の卸し売り業務等は、中国東北地方や内モンゴル地方からの買い物客が大勢来るようになりました。
今後は、自国はもとより海外の国々に幅広く展開していくような「中国東北物流センター」を目指しています。
瀋陽のスポーツ体育用品大型デパート「五環運動商城」
瀋陽にある「五環運動商城」は、スポーツ体育用品全般を取り扱う大型デパートです。
2003年3月29日に開業し総面積は10、200平方メートルで、実際の営業面積は8、000平方メートルほどです。
中国東北地方にある体育用品等の商品を取り扱う集合体(市場)です。
場所は中国東北地方最大の体育公園の中に設けられ、瀋陽市南駅(瀋陽駅)中心街の有名な「太原街」からも近く、南京街民主路という所にあり、瀋陽市立体育館にも近く、交通はとても便利です。
「五環運動商城」内の各店とも品揃えは豊富で、スポーツに興味を持つ若者達に対しては便利になっています。
瀋陽の街は滅多にない大雪
瀋陽の街の冬場は氷点下の日が続き、低いときの夜は氷点下20度から30度位まで下がることがありますが、あまり大雪が降り積もることはありません。
しかし、昨夜は前が見えないほどの大雪が降り続き、風も強かったため身動きが取れなくなるほどでした。
これほどの大雪は滅多になく、昨日からのニュースではこの大雪の放送ばかりでした。
夜間ずっと降り続いていた大雪も朝には上がりましたが、一晩で10センチ以上積もった雪を見るのは、すごい久々です。
大雪のため、気温が急激に下がったので、夜には道路も凍ってツルツルになると思いますので、気をつけましょう。













































