中国 生活ブログ by 【中国遼寧省/瀋陽ガイド】
瀋陽の商業区中街にヤマダ電機が進出?
2008年9月に日本の家電量販店として初の中国進出を発表した業界大手の「ヤマダ電機」が、2010年5月に、ここ瀋陽の商業地区として中心の中街に海外初の進出準備に入りました。
今現在今年の秋のオープンに向け工事が急ピッチで進み、工事枠が外されて外観が見えるようになりました。
外観を見渡すとユニクロの看板も見えました。
「株式会社ヤマダ電機」は、日本の家電量販店のチェーン展開による営業をする企業では、家電販売店の最大手です。
群馬県を地盤として出来た個人創業電気店から、今では業界大手になり郊外型店舗「テックランド(Lecc.Land)、テックサイト(Tecc.site)」、都市型店舗LABIといった屋号の店舗を日本全国で展開しています。
ここ中国瀋陽最大の商業地区である中街において、テックサイト(Tecc.site)」都市型店舗LABIで、どのような営業展開をするか今注目を集めています。
瀋陽でヤマダ電機さんのテーマソングが聴けるのでしょうか?楽しみにしています。
2010年は6月16日が中国の端午の節句
今年の6月16日は、旧暦で5月5日となり中国では端午の節句の日です。
この日を合わせ3日間は祝祭日で休みになり、子どもたちは家族や友達同士で楽しみます。
また、この時期に旅行などをされる家族も多くなります。
中国ではこの端午の節句で粽(ちまき)を食べますので、各家庭では自家製の粽を作ります。
子供たちはこの粽作りを楽しみ、夢中で作ります。
端午の節
端午の節句は日本では5月、鯉のぼりや5月人形の鎧兜(よろいかぶと)が定番です。
意味としては、鯉のぼりは子どもが出世するように、鎧兜は「身を守る象徴」で健康に成長するようにとの願いからだと言われています。
付け加えると、無病息災を願う行事として、今ではお風呂に菖蒲(しょうぶ)の葉を入れて菖蒲湯(しょうぶゆ)にする事もあります。
柏餅(かしわもち)を食べる習慣もあり、これは子孫繁栄の意味があるようです。
中国では、なぜ粽(ちまき)を食べる習慣が出来たのでしょうか。
端午の節句は、昔中国戦国時代の屈原(くつげん)と言う愛国詩人が、大河に身を投げ命を落とした命日です。
農民が彼の死を惜しみ、あの世に行っても食べることに困らないように、もち米の入った竹筒を河にたくさん流したことが始まりです。
また、中国ではドラゴンボート(レース)に乗る習慣があり、特に中国の南の地域が主です。
このドラゴンボート(レース)は、屈原の遺体を捜そうと競ったことから始まりました。
さらにもう一つ無病息災を祈念することから、中国ではよもぎや菖蒲(しょうぶ)は邪気を払う力があるとされ、菖蒲酒(しょうぶしゅ)を作り飲むなどの形が伝わっています。
中国の五月は百毒月とも言われ二十四節季の夏至にあたり、気温が上がり蚊や蝉が繁殖して病気になりやすかったことから、香りの強い菖蒲(しょうぶ)やよもぎ(艾草)の葉を使った飾りを玄関の入り口や窓に飾る習慣があります。
親が子どもに災いが起こらずに、立派に成長して欲しいと願う気持ちは世界共通のようです。
伊勢丹瀋陽店内でフラワーアレンジメント展示会開催中
中国瀋陽の太原街にある伊勢丹百貨店内3階婦人服売り場(エスカレーター前)にて、花工房BritishラヴィアンローズNAGANOアカデミーの山内弘美先生の作品が展示されています。
山内先生は海外(欧米等)で様々な作品展を催され、今回は初めて中国(瀋陽)での催しです。
展示作品は、中国現地の生花や果物を用いて華麗に仕上げられています。
当日山内先生は、日本の和服姿で接客されており心が和みます。
【作品テーマ】 希望
イギリス式作品
緑・白・ワンポイントの黄色が鮮やかな仕上がりです。
その他にも日本式な作品や、山内先生が生花を用いたフラワーアレンジメントのワンポイントレッスン(実演)を受ける事ができます。
是非この機会にフラワーアレンジメントを体験してみてはいかがでしょうか。
会場提供は、伊勢丹百貨瀋陽店さんで「友情提示」です。
開催期間は6月16日(水)10:00から21:00まで展示されています。
伊勢丹瀋陽店でフラワーアレンジメント作品展示
6月13日~6月16日までの4日間、瀋陽太原街にある瀋陽伊勢丹百貨店にて、花工房BritishラヴィアンローズNAGANOアカデミーの山内弘美先生の作品が展示されます。
展示場所は、瀋陽市和平区太原街84号にある瀋陽伊勢丹百貨店内の3階エレベーター前です。
伊勢丹瀋陽店の営業時間10時~21時まで、いつでもご覧になる事ができます。
当社のサポートで伊勢丹様に山内先生をご紹介した所、伊勢丹様からのオファーにより山内先生に伊勢丹のイベントの一環としてフラワーアレンジメントの作品展示が実現しました。
作品展示期間中に瀋陽に行かれる方や、現在瀋陽に在住されている方は、是非とも足を運んでみて下さい。
本日12日は、明日13日のイベント開始に向け、伊勢丹様の営業時間が終わった後に明日の営業開始までフラワーアレンジメントの作品展示の準備でみんな大忙しです。
よい作品展示になる事を期待します。
中国のこどもの日は6月1日(児童節)
2009年6月1日のブログ「6月1日は中国のこどもの日「児童節」」で紹介しましたが、中国が「児童節」に定めたのは、1949年でモスクワで開催された国際民主婦人同盟の決定に基づいて、国際連合は、1954年に全ての加盟国に対して「こどもの日」を定めました。
日本では、5月5日を伝統的な端午の節句をこどもの日としていますが、中国では毎年6月1日をこどもの日としています。
ですから、中国では「端午の節句」と「こどもの日」は別の日になります。
この日は、子どもに限り遊園地や映画館などは半額か無料になるので親子連れで賑わいます。
また、親は子どものためにスーパーなどで買い物(プレゼント)をしたり、家族みんなで外食してたりして過ごします。
子どもにとっては最高の日と言えるでしょう。
瀋陽の北行(ベイハン)は露店数No.1
2009年10月21日の「瀋陽最大の地下商店街地一大道オープン!」、2010年3月26日「瀋陽最大の地下商店街地一大道第2弾」のブログで紹介いたしましたが、「地一大道」地上(長江街通り)が北行(ベイハン)です。
「地一大道」の工事がやっと完了して防護柵などが無くな、りやっと元の北行の街らしさが戻りました。
北行(ベイハン)は農貿市場を中心に栄えてきた街で、市場の2階が北京華聯というスーパーや千盛百貨店があり、近くには遼寧大学や専門学校などもあるので留学生が多く学生の街でもあります。
そうしたことから学生を対象にした安価な商品が多く、飲食店などは学割が効くところも数多くあります。
また、何と言っても露店の出店数が非常に多く、夏の時期には道路を埋め尽くすほど露店が建ち並びます。
人通りも多いので、ぶらぶらと散策するのも大変です。
東京で例えるならば上野・御徒町ガード下のアメ横的なイメージですが、建物の中は迷路みたいなところがあります。
数多い露店から、思いもよらない品物を買い物が出来る良さもあります。
偽物やコピー商品も多く出回っており、知っていて購入するのであれば非常に安値で入手できますが、必ず中国人の同行がお勧めです。
雨など天候が悪くても長江街通りの「地一大道」(9:00~18:00)でショッピングが楽しめます。
くれぐれもショッピングに夢中になり品物に見とれたりして、スリにサイフ等を盗まれないように注意したいものです。





















