瀋陽天主教堂

瀋陽天主教堂


「瀋陽天主教堂」は、正式名称「瀋陽耶蘇聖心主教座堂」またの名を「瀋陽南関天主教堂」といいます。

この教堂は、西暦1878年(清朝の光緒4年)に着工し、フランス教士方若望が建てた南向きの建築物です。
代表的なゴシック式建築で、二つの鐘の長さは66メートル、幅は17メートル、高さは40メートル、教会室内の高さは20メートル、24個の花崗岩石柱(かこうがんせきちゅう「花崗岩とは、火成岩の一種で、流紋岩に対応する成分の深成岩です。石材としては御影石(みかげいし)とも呼ばれます。)に支えられたユニークな構造です。

総面積は9264平方メートルあり、同時に1000人余りの人が礼拝することが出来ます。
この規模の教堂は、中国全土でも指を折って数えるほどわずかしかありません。

1985年2月に瀋陽市政府から市の保護文化財に認定され、1988年12月に遼寧省人民政府から省の保護文化財に認定されました。

【場所】遼寧省瀋陽市瀋河区小南街南楽郊路40号

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瀋陽天主教堂
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